PRICING

電話代行の料金シミュレーション

料金は月額基本料金と、基本受電数を超えた分のコールオーバー料金の 2 つだけです。まず全プランの月額を一覧でご確認ください。
月の受電数から月額を確認できる受電数別の料金表と、各プランの対応内容も下に載せています。

プラン別の料金一覧

受電数で選ぶプラン

対応内容は同じで、月額基本料金に含まれる受電数と超過単価が変わります。

ライトプラン

9,000 円/月

含まれる受電数
月 50 件
超過1件
200 円

名乗り・用件伺い・定型案内・報告

100件パック

ボリュームコミットプラン(100件)

16,000 円/月

含まれる受電数
月 100 件
超過1件
180 円

ライトプランと同じ対応で、受電数の枠を広げる

200件パック

ボリュームコミットプラン(200件)

28,000 円/月

含まれる受電数
月 200 件
超過1件
150 円

ライトプランと同じ対応で、受電数の枠を広げる

対応内容を追加するプラン

一次取次に対応を追加します。月額基本料金は、選択したプランの金額に置き換わります。

緊急対応・フィルタリングプラン

12,000 円〜/月

指定キーワードを含む受電を優先通知

広告反響・マーケティング支援プラン

14,000 円〜/月

流入経路のヒアリングと媒体タグ付き報告

スケジュール・FAQ回答プラス

17,000 円〜/月

定型質問への回答と共有カレンダー参照による空き状況案内

  • 金額はすべて税別です。専用電話番号の利用料は月額基本料金に含まれます。
  • お客様の電話番号から専用電話番号への転送にかかる通信料は、ご契約の電話会社から請求されます。
ライトプランに申し込む

受電数別の料金シミュレーション

月の受電数がわかれば月額は決まります。各受電数で最も料金を抑えられるプランには「最安」と表示しています。右端は、そのプランでの 1 件あたりの単価です。

表は横にスクロールできます

月の受電数ライトプラン100件パック200件パック1 件あたり
20 件9,000 円 最安16,000 円 28,000 円 約 450 円
50 件9,000 円 最安16,000 円 28,000 円 約 180 円
80 件15,000 円 最安16,000 円 28,000 円 約 188 円
100 件19,000 円 16,000 円 最安28,000 円 約 160 円
130 件25,000 円 21,400 円 最安28,000 円 約 165 円
170 件33,000 円 28,600 円 28,000 円 最安約 165 円
200 件39,000 円 34,000 円 28,000 円 最安約 140 円
250 件49,000 円 43,000 円 35,500 円 最安約 142 円

※ 対応内容を追加するプランは、上記の料金シミュレーションに含まれていません。

乗り換えの目安はこの表から読めます。ライトプランより100件パックが安くなるのは月 86 件から、200件パックが安くなるのは月 167 件からです。いちばん単価が下がるのは、ちょうど月 200 件を200件パックで受けたときの 1 件あたり 140 円で、これを超えると超過分の加算で平均単価は再び上がります。

ケース別の試算を見る

以下は受電数を仮定した試算です。社員数や業種から受電数を保証するものではありません。金額は、その受電数で最も料金を抑えられるプランを選んだ場合のものです。

少人数の士業事務所・コンサルティング(月 20 件と仮定)

月 50 件までは何件でも月額基本料金だけです。1 件あたりの単価より「電話で作業が止まらない状態を保つ固定費」として見るほうが実態に合います。

向くプラン
ライトプラン
月額
9,000

問い合わせが増えてきた EC・サービス業(月 80 件と仮定)

基本受電数の 50 件を超え、超過分が積み上がってくる領域です。ここから先はボリュームコミットプランとの比較が必要になります。

向くプラン
ライトプラン
月額
15,000

複数拠点の代表電話を 1 本にまとめる(月 180 件と仮定)

受電数が増えるほど 1 件あたりの単価は下がります。拠点ごとに電話番を置いている状態と比べると、費用の見え方が変わってきます。

向くプラン
200件パック
月額
28,000

月の受電数がわからない場合も、おおよその入電頻度・時間帯・多い用件を伺い、月額の目安をご案内します。

各プランの対応内容

上の表の各プランで、実際にどこまで対応するかをまとめました。対応内容を足すプランをお選びの場合は、月額基本料金がそのプランの金額に置き換わります。

ライトプラン

まずここから。一次取次と報告の標準セット

月額 9,000 円 (税別)/ 月 50 件まで

51 件目以降は 1 件につき 200 円(税別)

  • 月 50 件まで対応。営業時間外・土日祝は自動音声対応
  • 受電内容を指定ツールへ報告(Slack/Microsoft Teams/LINE WORKS/Chatwork/メール)
  • 対応内容:名乗り・用件伺い・定型案内・報告
詳細・お申し込み →

対応内容を足すプラン

緊急対応・フィルタリングプラン

急ぎの連絡だけを、確実に見逃したくない

12,000 円〜 / 月(税別)

  • 受電内容に応じて緊急度を判別し、指定キーワードを含む場合のみ優先通知
  • 緊急案件は電話連絡、または件名に【緊急】を付けて報告

広告反響・マーケティング支援プラン

「どの広告を見て電話したか」を把握したい

14,000 円〜 / 月(税別)

  • 流入経路のヒアリングと、キャンペーンコード・クーポンのご案内
  • 報告の件名に【SNS】【チラシ】【Web】などの媒体タグを付与

スケジュール・FAQ回答プラス

電話対応そのものを、できるだけ減らしたい

17,000 円〜 / 月(税別)

  • 事前に共有いただいた定型質問(3〜5 項目)に回答
  • 共有カレンダーを参照した空き状況のご案内

受電「1 件」の数え方

費用に直結するため、数え方もはっきり決めています。オペレーターが対応した受電は、取り次ぎが完了しなかった場合や 1 回あたり 5 分の上限で対応を終えた場合も 1 件です。同じ発信者から同じ用件で複数回かかってきた場合も、それぞれ 1 件になります。誤接続や間違い電話など、当サービスに関係のない内容でオペレーターの対応が不要と判断したものは件数に含めません。

各プランでお引き受けする範囲と、お引き受けできないことはサービス内容にまとめています。

追加費用と契約条件

月額だけを見て決めると、あとから「これも別料金だった」となりがちな部分です。当社にお支払いいただくもの、お客様側で発生するもの、契約の条件を分けてご案内します。

月額基本料金に含まれるもの

  • 専用電話番号の取得と利用料
  • 基本受電数までのオペレーター対応
  • Slack・Microsoft Teams・LINE WORKS・Chatwork・メールへの報告
  • 営業時間外・土日祝の自動音声応答
  • 通知先のツールを増やす、名乗り方を変えるといった運用の調整

別途かかるもの

  • コールオーバー料金 — 基本受電数を超えた分。1 件ごとの加算です
  • 消費税 — 当ページを含め、表示はすべて税別です
  • 転送にかかる通信料 — お客様の電話番号から専用電話番号への転送は、お客様がご契約中の電話会社の料金体系に従います。当社を経由しない費用です
  • 対応内容を足すプランの差額 — ご利用の場合、月額基本料金がそのプランの金額になります

ご利用にあたってお客様側で必要になる設備・環境の整備は、お客様のご負担です。

契約期間
1 か月です。契約期間満了の 5 日前までに電話またはメールで更新しない旨のご連絡がない限り、同一条件で自動更新されます。途中で解約された場合、残りの期間に対する返金は行っておりません。
利用開始日と支払い
Web のお申し込みフォームからご登録いただき、カード決済が完了した日が利用開始日です。
取り次げなかった場合
本サービスは準委任契約です。一次取次によってお客様の業務が完遂しない場合でも、利用料金は発生します。オペレーターが対応した受電は件数にも算入されます。

条件の全文はサービス利用規約に記載しています。受付担当を採用する場合との費用と守備範囲の違いは他社との違いにまとめました。

自社だといくらになるか、確かめませんか

現在の入電数とお困りごとを伺い、対応できる範囲と合うプラン、月額の目安をお伝えします。まず資料で確認したい場合は、サービス資料をダウンロードいただけます。

お申し込み

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