INTEGRATION
電話の受付内容を Slack に届ける
オペレーターが受け付けた電話の内容を、ご指定の Slack チャンネルへ報告します。電話の記録が、普段の会話と同じ場所に流れる形になります。
向いているのは、社内コミュニケーションを Slack に寄せている IT・スタートアップ・制作会社です。
何が届くのか
受電した日時、発信者の事業者名とお名前、電話番号、折り返しの要否、ご用件が 1 件ごとに届きます。対応が完了したあと、すみやかにお送りします。取り次ぎが最後まで完了しなかった場合や、1 回あたり 5 分の上限で対応を終えた場合も、伺えたところまでを報告します。
報告に含まれる項目の一覧を見る →Slack を使っている会社での受け方
Slack 側の機能をそのまま使う運用です。当社側で特別な設定をしていただく必要はありません。
チャンネルを 1 本立てて全部流す
#代表電話 のようなチャンネルを作り、受電をすべてそこに流します。いちばん単純で、少人数の会社ならこれで足ります。誰が見ても状況が分かる状態になります。
スレッドで折り返し担当を決める
通知に対してスレッドで「これは私が」と返します。担当が決まったことも、その後どうなったかも同じ場所に残るので、社内で取り次ぎの電話をかけ直す必要がなくなります。
リアクションで処理済みを示す
対応が終わったらリアクションを付ける、というルールにしておくと、未対応のものだけが見た目で分かります。ツール側の機能なので、追加の仕組みは要りません。
後から検索して数える
受電が文章で残るので、Slack の検索で「先月この会社から何回かかってきたか」を後から確認できます。効率化の判断材料として使えます。
始め方
お申し込み後のご案内の中で、名乗り方・通知先・報告のしかたをまとめて伺います。Slack 側で受け取り先をどこにするかを決めていただければ、あとはこちらでご案内します。事前に準備いただくものはありません。
運用を始めてから通知先を変えたい場合もご連絡ください。変更に追加の料金はいただいていません。
先に確認いただきたいこと
- 有人対応は平日 09:00〜18:00 です。時間外と土日祝は自動音声でのご案内になり、報告も発生しません
- Slack のご契約はお客様側でご用意ください。当社からの提供はありません
- 報告は一次取次の内容です。オペレーターが用件そのものに回答することはありません(オプションプランをご利用の場合を除く)
Slack での受け方をご提案します
どのチャンネルで、誰が、どのタイミングで受け取りたいかを伺えば、運用の形を一緒に決めます。