USE CASE

営業電話に社員が出ない体制をつくる

営業電話の何が負担かというと、断ること自体ではなくそのたびに手が止まることです。1 本 2 分でも、日に何度も割り込まれれば、その日の集中は戻りません。
だからこの課題は「うまく断る方法」ではなく、社員が出ない体制をつくるほうから解いたほうが早く片付きます。

よく試される対策と、その限界

どれも一定の効果はありますが、社員が電話に出る前提が残るかぎり、割り込み自体はなくなりません。

「担当者は不在です」で切る

いつなら在席かを聞かれ、日を変えてかかってきます。断る側にも毎回それなりの気力が要ります。

着信拒否を設定する

番号を変えてかかってきます。設定を厚くすると、必要な取引先の電話まで弾いてしまうことがあります。

自動音声で用件を選ばせる

選択肢を押して通過されます。用件を聞かないと、営業かどうかの判別もできません。

若手や事務担当に一次対応させる

断る判断を任せることになり、心理的な負担が偏ります。断りきれずに時間を取られることもあります。

一次受付を外に置くと変わること

社員が営業電話に直接出る回数が減る

オペレーターが一次受付をするため、社員の電話が鳴らなくなります。断る・切るという行為そのものを社内で行わずに済みます。

「聞いたほうがいい話」だけを拾える

報告には発信者の会社名と用件が入ります。まとめて目を通し、興味のあるものだけ折り返せばよくなります。

同じ相手から何度来ているかが分かる

受電がチャットに文章で残るので、あとから検索できます。しつこい相手を特定して、定型の断り文言を用意する判断もできます。

断り方が人によってぶれない

事前に共有いただいた定型のご案内に沿って対応します。誰が出たかで対応が変わることがなくなります。

大事なのは、営業電話をなかったことにしない点です。中には必要な提案も混ざります。全部を弾くのではなく、いったん受けて記録し、対応するかどうかを後から落ち着いて決められる状態にします。

急ぎの連絡だけを先に知りたい場合

営業電話に埋もれて、本当に急ぐ連絡を見落とすのが怖い、という場合は緊急対応・フィルタリングプランがあります。指定いただいたキーワードを含む受電を判別し、優先して通知するプランです(月額 12,000 円・税別から)。

通常の報告はまとめて確認し、緊急のものだけ即座に気付く、という受け方ができます。

費用について、先にお伝えしておくこと

営業電話も、オペレーターが対応すれば受電 1 件として数えます。

当サービスの料金は受電数で決まるため、営業電話が多い会社ほど受電数は増えます。営業電話も受電件数に含まれるため、あらかじめご了承ください。誤接続や間違い電話など、当サービスに関係のない内容でオペレーターの対応が不要と判断したものは件数に含めません。

同じ発信者から同じ用件で複数回かかってきた場合も、それぞれ 1 件として数えます。

そのうえで、月 50 件までは月額 9,000 円(税別)の範囲に収まります。営業電話の多さから受電数が読みにくい場合は、直近の着信履歴をお見せいただければ、こちらで見当をつけて試算します。

受電数別の試算を見る →

営業電話に社員が出ない体制をつくる

どんな営業電話がどのくらい来ているかを伺えば、定型のご案内の作り方と、受電数の見込みをお伝えします。

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